非公式ではありますがさいたま市の共産党後援会、共産党の活動などを紹介します

  10/08 10月10日合同出陣式、14日志位委員長大宮駅演説会。

  10/04 埼玉5区で山本ゆう子候補立候補取り下げ。

  10/02 流しスポット10月1日、原稿&音声、アップしました。

  09/25 市議団ニュース9/24(767号)

  09/23 9月30日に浦和駅東口で志位委員長を迎えて緊急街頭演説会を行いま

      す。 

  09/21 「ハンドマイク原稿参考例170921」宣伝原稿アップしました

      「流しスポット170921」宣伝原稿アップしました

  09/20 「平和の波と総選挙」宣伝原稿アップしました。

      もりや市議の一般質問 

  09/17 市議団ニュース9/17(766号)

  09/15 「水爆」「ミサイル」問題の宣伝原稿をアップしました。

  09/13 とりうみ市議の一般質問 

  09/11 市議団ニュース9/10 (765号)

      市議団ニュース8/20-27(764号)

  09/08 12・13日に鳥海・もりや議員が一般質問 

  09/07 昨日より9月市議会が開会、日程はこちら

それぞれご覧ください

Pdfダウンロードはこちらから
山本.pdf
PDFファイル 713.3 KB

 

枝野氏の埼玉5区で立候補取り下げ

「連帯のメッセージ」として

 日本共産党の志位和夫委員長は2中総の結語で、今後の総選挙では日本共産党、立憲民主党、社会民主党の3野党が市民と協力・連携してたたかうことになると述べ、「共闘の可能性を最大限に追求してたたかいたい」と表明しました。

 これに関して、常任幹部会として、立憲民主党の枝野幸男代表が立候補する衆院埼玉5区では、日本共産党の山本ゆう子候補の立候補を取り下げ、協力してたたかうことを決めたことを明らかにしました。志位氏は、「連帯のメッセージ」として、山本候補、地元のみなさんと相談して、そういうことを決めたと報告しました。

 

65歳問題、障害者の不利益だめ 

さいたま市議会守谷氏質問

 さいたま市議会で13日、一般質問が行われ、日本共産党の守谷千津子市議が、高齢障害者の支援について、市の見解をただしました。

 障害福祉サービスを利用する障害者が65歳以上になると、障害者総合支援法の介護保険優先原則の規定によって、障害者福祉施策から介護保険制度に移行させられる問題で、守谷氏は、65歳になったことでサービスを減らされた市民の事例を紹介し「市はこれまで、障害者が65歳になって介護保険に移行しても不利益は生じないとしてきたが、このような事例が起きている」と指摘。区役所内の各課が連携して再発防止に努めることや、介護保険への移行による利用料負担の軽減を求めるとともに「高齢になった障害者を困難に陥れるこの制度を廃止するよう、国に意見をあげるべきだ」と迫りました。

 志村忠信保健福祉局長が答弁に立ち、「今後、こういった事案が生じないように、区役所各課のよりいっそうの連携をはかっていきたい。国には要望している」と述べました。また、介護保険への移行による利用料の負担増について「国により、一定の要件を満たした場合に償還できる仕組みができることになり、適切に利用者に周知したい」と話しました。 

守谷氏は「当事者の深刻な状況をしっかりと把握し、二度とこのような事例が起きないよう努力してほしい」と、重ねて求めました。 

 

教育出版の教科書は問題

 さいたま市議会鳥海議員が代表質問

さいたま市議会で12日、代表質問が行われ、日本共産党の鳥海敏行市議が道徳教科書の採択についてただしました。

 鳥海氏は、810日に開かれた市教育委員会臨時会で、市の小学校で来年度使用する道徳教科書に教育出版社版が採択された問題で、「教育出版の道徳教科書は政治的にも意見が分かれている。(市の)教科書選定委員会からも推薦されておらず、採択したのは県内63市町村中4市のみだ」と指摘。昨年までの教科書採択は出席委員の挙手で行われていたものが、今回は無記名投票で行われたことや、賛否同数で教育長が採択に賛成したことに触れ「過去にも賛否同数だった例はあるが、教育長は教科書選定委員会の推薦などを尊垂していた。このような採決がまかり通れば今後の選定委員会の推薦活動などに禍根を残す」と批判しました。

 細田眞由美教育長が答弁に立ち、「選定委員会などが、それぞれの立場で調査・研究し、提出した報告書を十分に参考にして採択した。それぞれの今後の活動に問題が出るとは認識していない」と述べました。

 教育出版社版の道徳教科書は、「国旗・国歌」を他社と比べても異常に大きく偏った取り上げ方をしており、5年生教材「下町ボブスレー」では安倍晋三首相の写真が掲載され、教育関係者から「このような形での現役政治家の掲載は、教育の政治的中立を侵す」などと指摘されています。