非公式ではありますがさいたま市の共産党後援会、共産党の活動などを紹介します

  07/18 6月議会報告を各区の紹介にアップしました。共通面は

  07/15 市議団ニュース180715-22(802号)をアップしました。

  07/11 西日本豪雨災害募金呼びかけの宣伝原稿をアップしました。

  07/10 市議団ユース0708(801号)をアップしました。

  07/07 ハンドマイク原稿 180706核兵器禁止条約締結1年、

              「働き方改革」実施許さず廃止をの2本をアップしました。

  07/06 北区後援会ニュース・北斗星18年7月号

       浦和区後援会ニュース・浦和宿18年7月号

      伊藤岳流し1807 をそれぞれアップしました。

  07/05 6月議会が閉会、補正予算など6件に反対。

  07/01 6月29日市議会最終日、全会一致で、「旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求   

       める意見書」を、無所属を除く全会派一致で可決

     「九条俳句」裁判上告を議会承認、共産党は反対討論。

  06/30 市議団ニュース0701(800号)をアップしました。

  06/28 「180628加計問題 党首討論を受けて」の宣伝原稿をアップしました。

  06/27 7月13日に6月議会の報告会を行います。

  06/22 伊藤 岳流し180621をアップしました。

       市議団ニュース0617(798号)をアップしました

       市議団ニュース0624(779号)をアップしました。

  06/21 浦和区後援会ニュース

      桜区後援会ニュース

      中尾・東浦和2後援会ニュース をそれぞれアップしました。

  06/20 6月議会、委員会での討論より。サクラソウ、9条俳句問題。

  06/11 市議団ニュース0610(797号)をアップしました。

  06/09 来春の市議選に見沼区から青柳伸二(元)が立候補を決意。

  06/05 明日から6月議会が始まります、日程はこちら。

  06/03 見沼区の後援会ニュース(5月号)をアップしました。

      大宮区後援会ニュース1205をアップしました。

  06/02 市議団ニュース0603(796号)をアップしました。

  05/27 市議団ニュース0527(795号)をアップしました。

  05/19 市議団ニュース0520(794号)をアップしました。

  05/15 桜区後援会ニュース「さくらニュース」5月号をアップしました。

  05/13 市議団ニュース0513(793号)をアップしました。

      柳瀬質疑のハンドマイク宣伝原稿をアップしました。

  05/01 よく判らないままに変更を企てているので変なところも多少我慢お願いします。

  04/29 中央区にたけこし連さんの紹介を掲載しました。

  04/28 見沼区(大和田・堀崎・島後援会ニュース)をアップしました。

  04/25 見沼区の後援会ニュースをアップしました。

  04/22 市議団ニュース0422-29(792号)をアップしました。

  04/15 2月議会報告を各区の紹介とホームにアップしました。

  04/13 来春の一斉地方選挙、南区の県議候補、市議候補変更を発表

  04/07 市議団ニュース0408(791号)

      浦和区後援会ニュース18年4月号をアップしました。

  04/03 4月14日に岩槻区で演説会

  04/01 市議団ニュース0401(790号)


◆それぞれご覧ください

ダウンロード
2018年6月議会報告(共通面).pdf
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さいたま市議会が閉会

市民不在イベントを批判、守谷市議が討論

さいたま市議会は629日、21件の市長提出議案を可決・承認・同意して閉会しました。日本共産党は、2018年度一般会計補正予算案など6件に反対しました。

守谷千津子市議が討論に立ち、一般会計補正予算案に、「さいたま国際芸術祭」に向けた予算が約56000万円含まれていることについて、前回よりも事業費が2割削減されたものの、市民参加型の「市民プロジェクト」はそれを上回る3割も削減され、前回と同様に市民置き去りのイベントに突き進んでいると批判。さいたま市は政令市の中で、市民1人あたりの芸術文化事業費が低いとして過性のイベントに大規模な税金を投入するよりも、日常的な文化芸術活動への支援を強めることが必要だ」と主張しました。

市議会は同日、「さいたま市における同性パートナー等の『パートナーシップの公的認証』に関する請願」を共産党、自民党(一部の議員は退席)、自民党真政、公明党、立憲・国民・無所属の会などの賛成多数で採択しました。請願は、同性同士で生活する者も家族として扱う「パートナーシップの認証制度(仮称)」を創設し、さいたま市を性的少数者にとっても住みやすい都市にすることを求めています。

 「九条俳句」裁判上告を議会承認

共産党は反対討論

さいたま市大宮区の三橋公民館が、「九条俳句」の公民館だよりへの掲載を拒否したことをめぐる裁判で、市議会は29日、市側が最高裁に上告したことの承認を求める専決処分議案を賛成多数で承認しました。自民党(1人は退席)、自民党真政、公明党、立憲・国民・無所属の会が賛成し、日本共産党と無所属議員が反対しました。

同館俳句会会員の作者の女性は、「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句の掲載を市に求めて裁判を起こし、さいたま地裁(昨年10)、東京高裁(今年5)ともに「俳句不掲載は違法」との判決を出しました。原告側も最高裁に上告しています。

守谷千津子市議が反対討論に立ち、東京高裁が「住民が公民館を利用することについて、不当な差別的取り扱いをしてはならない」として、市の排除行為を違法と断じたにもかかわらず、最高裁に上告した清水勇人市長を批判。上告について議論した教育委員会の会議ては、俳句会との話し合いを求める意見も出たとして「市は作者や俳句会との話し合いの機会をつくり、上告の取り下げも含めて問題解決に当たるべきだ」と主張しました。

 

強制不妊手術被害者救済求め意見書

 

さいたま市議会は629日、「旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書」を、無所属を除く全会派一致で可決しました。

意見書は、厚生労働省によると、旧優生保護法のもとで本人の同意なく不妊手術を受けた、障害や精神疾患のある人は16475人おり、本人の意思に反して手術が施されたとすれば人権上問題があると指摘。同様の不妊手術を行っていたドイツやスウェーデンでは当事者に対する補償などの措置が講じられているとして、国に対し、速やかに実態調査を行うことや、関係者の高齢化が進んでいることから、的確な救済措置を一刻も早く講じることなどを求めています。

 

 

サクラソウの保全を

      さいたま市議会で久保議員が要求

          市側は予算確保へ「努力」と答弁

 さいたま市議会で11日、一般質問が行われ、日本共産党の久保美樹市議が市内に自生するサクラソウの保全を求めました。

 久保氏は、国の特別天然記念物に指定されるサクラソウが準絶滅危惧種となっているなかで、桜区の桜草公園に自生するサクラソウも2003年に235万株あったものが、18年には66万株まで減少したと指摘。市としてサクラソウの保全のための予算を毎年約700万円計上しているものの、草取りや周辺の自然樹の手入れなど人手が足りていないとして「保全のための予算を増やすべきだ」と主張しました。また、都市局や教育委員会が連携して保全のために力を入れることを求めました。

 久保田章副教育長は「今後も外来植物の除去や草焼きなどを継続するとともに、サクラソウの危機対策への国庫補助金の申請も検討し、必要な予算の確保に努める」と答弁。都市局との連携について、「引き続き連携を緊密にし、サクラソウが生育しやすい環境を整えて後世に引き継ぎたい」と述べました。

  

市の上告、事後承認、九条俳句裁判で市議会文教委員会

                 共産党守屋議員が反対討論

 さいたま市大宮区の三橋公民館で起きた、憲法9条を題材に詠んだ俳句の公民館だよりへの不掲載をめぐる「九条俳句裁判」で、市議会文教委員会は18日、市側が最高裁に上告したことの事後承認を求める専決処分議案を賛成多数で承認しました。自民党(1人は退席)、自民党真政、公明党、立憲・国民・無所属の会が賛成し、日本共産党は反対しました。

 同館俳句サークル会員の女性が詠んだのは「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句。女性は市に俳句掲載を求めて裁判を起こし、さいたま地裁が昨年10月、東京高裁が今年5月、ともに「俳句不掲載は違法」との判決を出していました。原告側(市)も最高裁に上告しています。

専決処分議案に対し、共産党の守谷千津子委員が反対討論しました。守谷氏は、清水勇人市長が、さいたま地裁と東京高裁から「俳句不掲載は違法」との判決を受けながら上告という重大な判断を議会の議決・決定を経ない専決処分で行ったことを批判。「作者は教育委員会との話し合いを強く望んでいる。市や教育委員会は作者の思いに寄り添い、上告の取り下げも含めて、問題解決にあたるべきだ」と主張しました。

委員会を傍聴していた、裁判を支援する「『九条俳句』市民応援団」の武内暁代表は「私たちはずっと現場の話し合いでの解決を求めてきたのに、こういう形で採決がされてしまったことは残念。本会議での採決が行われるまで、各会派に要望するなどギリギリまで頑張りたい」と話しました。

 

 

市議選・見沼区青柳候補が決意

 

来春のさいたま市議選に、日本共産党からの立候補を表明した青柳しんじ市議候補(見沼区、定数8、元)5日、記者会見で、市議選をたたかい抜く決意を語りました。

 

青柳氏は、安倍政治に対する批判は椙当噴き立っていると指摘し、「地方からも安倍政治ノーの声を広げていきたい」と語りました。また、市議選勝利一は有権者の思いが届き実現する地方政治へと変えていくことにも直結すると強調しました。

 

 青柳しんじ(70・元)旧大宮市議2期、さいたま市議1期。党さいたま地区副委員長。

 


◆2月議会報告

 

来春の一斉地方選挙、南区の県議候補・市議候補の変更を発表

 

日本共産党さいたま地区委員会は11日、来春の統一地方選の埼玉県議候補(南区)にもりや千津子(66)氏、さいたま市議選南区候補を金子昭代(58)氏への交代を発表しました。

 

 

来春の埼玉県議選とさいたま市議選に、日本共産党からの立候補を表明した、もりや千津子県議候補(10区=さいたま市南区、定数2)、金子昭代市議候補(南区、定数9)、=いずれも新=は11日、記者会見で、それぞれ県政と市政を転換する決意を語りました.

 

もりや氏は、県議会では自民党が圧倒的多数を占めるもとで、原発の再稼働を求める意見書や特別養護老人ホームの新設凍結を求める決議の可決が強行されるなど、県民の願いに反することが行われていると指摘。「南区は前回の県議選で無投票だった。県民の願いを届けるために、何としても風穴をあけたい」と述べました。

 

金子氏は、障害者福祉施設など、社会福祉の現場で30年働いてきた経験を生かし人ひとりが輝く、さいたま市政を実現したい」と表明。さいたま市で育ち、子育てをしてきたことから、子育てや教育施策の充実へ頑張りたいと語りました。