非公式ではありますがさいたま市の共産党後援会、共産党の活動などを紹介します

  

  05/19 市議団ニュース190519(834号)をアップしました。

  05/17 演説原稿を5本アップしました。

  05/12 各区の紹介のページで各議員の所属委員会などを新しいものにしました。

  05/10 12日(日)10:30より第6回中央委員会総会が行われます。

  05/09 大宮区後援会ニュース19年05月(133)

       北区後援会ニュース北斗星19年05月 をアップしました。

  05/07 試験的にfacebook、twitterを埋め込んでみました、神田さんのtwitterはまさにTESTです。

  04/30 七里南地域後援会ニュース19年4月号

      片柳地域後援会ニュース19年4月号

      浦和区後援会ニュース、浦和宿19年4月号 をアップしました。

  04/27 演説原稿に下記3本をアップしました。

      ・演説原稿2019年4月25日

      ・伊藤岳流し190422(音声ファイル)

      ・2019年4月消費税、国保

  04/26 5月臨時議会が7・8日に行われます。

  04/02 地方選挙動画です。👆👆

  03/26 市議団ニュース190324(833号)をアップ

       各区の紹介のページにもリーフを掲載しました。

  03/25 すべての区のリーフをご覧ください。

  03/24 北区後援会ニュース、北斗星19年4月号、日進北小水害問題号外 をアップ

  03/20 市議団ニュース190317(832号)をアップ  03/11 市議団ニュース190310(831号)をアップ

  03/09 2月議会が閉会。

  03/08 北区後援会ニュース、北斗星19年3月号

       浦和区後援会ニュース、浦和宿19年3月号 をそれぞれアップしました。

  03/04 3・3演説会に1600人

  03/03 市議団ニュース190303(830号)

       市議団ニュース190224(829号)

       市議団ニュース190217(828号) をそれぞれアップしました、遅くなって申し訳ありません。


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2019.04.07選挙結果報告チラシ.pdf
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さいたま市議会が閉会

共産党、国保税引き上げに反対

さいたま市議会2月定例会は8日、71件の市長提出議案を可決・同意して閉会しました。日本共産党は、2019年度一般会計予算案や国民健康保険税を引き上げる条例案など17件に反対しました。

新年度予算について、山崎章市議が討論に立ち、約101億円が計上された大宮、浦和両駅周辺などの「2都心4副都心」開発には、これまで総額5500億円以上が投じられており、さらに大宮駅グランドセントラルステーション化構想など、予算規模も定かでない大規模な開発事業が進められようとしていると指摘。「市民が納めた税金は、市民の暮らしを支える施策にこそ最優先に使うべきだ」と主張しました。

条例案などに対する討論で戸島よし子市議は、2年連続となる国保税引き上げの条例案について、19年度の埼玉県への納付金は18年度より約5億円、医療給付費は23%減っており、減らそうとしている一般会計からの繰り入れを18年度並みにすれば値上げせずにすむと指摘。「市が繰り入れをやめて市民に負担を転嫁するのは、地方自治体のやるべき仕事ではない。今後も連続的に値上げを続けることは許されない」と批判しました。

暮らし支える市政へ、神田・とりうみ議員が代表質問

さいたま市議会で13日、代表質問が行われ、日本共産党の神田よしゆき、とりうみ敏行両市議が2019年度予算案や消費税増税問題について、市の見解をただしました。

神田氏は19年度予算案について、大型開発偏重だと指摘。共産党市議団が、各種基金の活用や再開発・イベントの見直しなどで財源をつくり、国民健康保険税や介護保険料、上下水道料金の引き下げなどを実現する予算の組み替え提案を行ったことを紹介し「市民は暮らしを支える市政への転換を求めている」として、組み替え提案への見解をただしました。

清水勇人市長は「適正な受益者負担」などを理由に、予算組み替えに後ろ向きな姿勢を示しました。

 

 とりうみ氏は、消費税10%増税の問題点を指摘し、昨年、共産党市議団が実施した市民アンケートで「暮らしが悪くなった」との回答が6割を超えたことを紹介。「市長は昨年、自らの期宋手当を引き上げる一方で、市民の負担増に目をつむることは許されない」と、国に増税中止を求めるよう迫りました。

清水市長は消費税について、「社会保障関係費の増加のために重要な財源であり、福祉に活用されると認識している」と述べ、市民の厳しい生活実態に背を向けました。

 

駅周辺の大型開発には101億円、福祉は23億円の減の予算案

党市議団は組み替えを提案

6日開会した市議会に上程された、さいたま市の2019年度当初予算案は、大型開発優先福祉切り捨ての清水勇人市長の姿勢が浮き彫りになっています。

一般会計は前年比04%増の5568億円で、特別会計は3118億円(前年比10%)、企業会計は1380億円(57%)です。

一般会計の中で、大宮、浦和など駅周辺6地区を開発する「2都心4副都心」関連予算は、1016000万円に上ります。

清水市長は、「東日本の中枢都市としての地位を確立する」と表明し、「(仮称)東日本連携支援センター」の運営に13000万円を計上。大型開発に固執し、大宮駅グランドセントラルステーション化構想の推進のために13000万円を計上したほか、市民会館おおみやを移転する事業では、773000万円も投入しようとしています。

また、国際自転車競技大会や、さいたま国際マラソン、さいたま国際芸術祭など呼び込み型のビッグイベントに、総額79000万円以上をつぎ込んでいます。

清水市長は大型開発を優先する一方で、2010年以降、重度要介護高齢者手当の廃止など、約23億円の福祉予算を削減。さらに、2年連続となる国民健康保険税の引き上げや、安倍政権が消費税10%への増税を狙うもとで、公共施設の使用料や上下水道料金の値上げを計画しています。

一方、日本共産党市議団が求めていた、障害者のグループホームの運営費補助や、地震発生時に倒壊の恐れのある危険なブロック塀を除去する予算も新たに盛り込まれました。

共産党の神田よしゆき市議団幹事長は「開発最優先の予算となっています。共産党は市民の暮らしを守り、社会保障充実の予算への転換を求め、予算組み替え提案も行いました。市民の要求実現のため、4月の市議選では現有8から11議席への躍進へ、頑張ります」と話しています。

 

さいたま市議会が開会市長、国保引き上げ狙う

 

さいたま市議会2月定例会が6日開会し、2019年度予算案などの予算案32件、条例案18件、一般議案7件など69件の市長提出議案を上程しました。

 

条例案は、国民健康保険税を引き上げるものや、安倍政権が消費税10%への増税を狙うもとで、10月から公共施設の使用料などを2%引き上げるものなど、市民の負担増となるものがあります。

 

清水勇人市長は施政方針説明で「東日本の『対流拠点』にふさわしい都市機能の充実・強化を進める」とし、大宮駅グランドセントラルステーション化構想や大宮、浦和両駅周辺の再開発などの大型開発を見直さずに推進する考えを表明しました。

 

会期は38日までの31日間。代表質問が21213日に行われ、日本共産党は神田よしゆき、とりうみ敏行両市議が13日に質問します。常任委員会は14日から、予算委員会は18日からです。

 

九条俳句 さいたま市議会開会冒頭 市長が不掲載を謝罪

 

さいたま市の清水勇人市長は6日、同日開会した市議会での施政方針説明の冒頭で、「九条俳句」裁判で市側の敗訴が確定したことについて「大変重く受け止め、さいたま市の代表として、おわびします」と述べました。

 

大宮区の三橋(みはし)公民館は、同館俳句サークル会員の女性が詠んだ「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句を公民館だよりに掲載することを拒否。女性が市に俳句の掲載を求めた裁判では昨年末、「俳句不掲載は違法」とした二審東京高裁の判決が確定しました。

 

細田真由美教育長は同日、教育行政方針説明の冒頭で、作者の女性に謝罪し、公民館だよりの2月号に俳句を掲載したことを報告しました。

 

「今後は、よりいっそうの生涯学習の振興と公民館での学習活動の充実に努めます」と述べました。

 

「九条俳句不掲載は違法」確定、さいたま市が作者に謝罪

 さいたま市大宮区の三橋(みはし)公民館が公民館だよりへの掲載を拒否していた「九条俳句」をめぐる裁判で、「俳句不掲載は違法」とした判決が確定したことを受けて31日、市は原告らに直接謝罪しました。

市側代表の細田真由美教育長は原告らに対し「長きにわたりお心の休まらない時を過ごされたと存じます。司法判断を真摯(しんし)に受け止め、心よりおわび申し上げます」と謝罪し、「再び同様の事態を生じないように努めます」と述べました。

作者の女性は「判決後、速やかに決断していただけて大変うれしく思っております。公民館は私たちにとっては近くで学べるところなので、自由にのびのびと学べることを保障してください」と応じました。

三橋公民館は2014年、同館俳句サークル会員の女性(78)が詠んだ「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句を、公民館だよりに掲載することを拒否。女性が市に掲載を求めて起こした裁判では昨年12月に不掲載を違法とした判決が確定し、同月に女性らは市に謝罪を求めるとともに、俳句の掲載と再発防止を市に申し入れていました。

「九条俳句」は三橋公民館だより2月号に「九条俳句」は三橋掲載されます。

 

「九条俳句」掲載へ

判決受け、さいたま市発表

 さいたま市大宮区の公民館だよりが「九条俳句」を不掲載にした問題で、俳句の作者の女性が市に掲載を求めた裁判で原告側の勝訴が確定したことを受け、市は25日、俳句の掲載を決めたと発表しました。

同区の三橋公民館は20146月、同館俳句サークル会員の女性(78)が詠んだ「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の旬を公民館だよりに掲載することを拒否。裁判では、さいたま地裁が1710月、東京高裁が185月、ともに不掲載は違法との判決を出しました。

原告側、市側ともに上告し、最高裁は20日、双方の上告を棄却。市に5000円の賠償を命じた二審東京高裁の判決が確定しました。

さいたま市の細田真由美教育長は会見で、最高裁判決を真摯(しんし)に受け止め、謝罪すると述べ「作者の気持ちに配慮し、掲載する」と表明。今後、公民館だよりの編集への住民参加も検討することを明らかにしました。

これに先立って同日、東京都千代田区で会見した原告女性は「このようなことが見過ごされて当たり前になってしまうのが恐ろしくて、たたかってきました。市は誤りを認め、俳句を掲載してほしい」と話していました。