非公式ではありますがさいたま市の共産党後援会、共産党の活動などを紹介します

  09/14 12日の松村議員の一般質問をアップしました。

       北区後援会ニュース(北斗星)9月号

       浦和区後援会ニュース(浦和宿)9月号をアップしました。

  09/13 市議団ニュース180909(807号)をアップしました。

  09/12 11日の山崎議員の一般質問をアップしました。

  09/04 水道料金引き下げ署名を行っています。

  09/03 市議団ニュース180902(806号)をアップしました。

  09/02 9月5日から9月議会が始まります。日程はこちら

  08/28 市議団ニュース180826(805号)をアップしました。

      大和田・堀崎・島後援会ニュース(真ん中)8月号をアップしました。

  08/22 市議団ニュース18/08/12-19(804号)をアップしました

  08/20 見沼区の片柳、東大宮・丸ヶ崎、七里南、3地域の後援会ニュースをアップしました。

  08/11 ハンドマイク原稿 180815終戦記念日にあたって をアップ

  08/09 北区後援会ニュース(北斗星)8月号

       浦和区後援会ニュース(浦和宿)8月号をアップしました。

  08/06 大宮区後援会ニュース1807をアップしました。

      ハンドマイク原稿180805核兵器廃絶を、をアップしました。

  08/05 9月29日に市田副委員長を迎えて演説会を行います。

       見沼区の各後援会ニュースをアップしました。

  08/03 昨日の教育委員会で中学道徳教科書に「学研」採択

  08/01 中尾・東浦和2後援会ニュース7・8月号

  07/29 市議団ニュース0729-0805(803号)をアップしました。

       囲碁将棋大会さいたま地区大会が9月23日に行われます。

      お問い合わせ、申し込みは048-641-1561へ。

  07/18 6月議会報告を各区の紹介にアップしました。共通面は

  07/15 市議団ニュース180715-22(802号)をアップしました。

  07/11 西日本豪雨災害募金呼びかけの宣伝原稿をアップしました。

  07/10 市議団ユース0708(801号)をアップしました。

  07/07 ハンドマイク原稿 180706核兵器禁止条約締結1年、

              「働き方改革」実施許さず廃止をの2本をアップしました。

  07/06 北区後援会ニュース・北斗星18年7月号

       浦和区後援会ニュース・浦和宿18年7月号

      伊藤岳流し1807 をそれぞれアップしました。

  07/05 6月議会が閉会、補正予算など6件に反対。

  07/01 6月29日市議会最終日、全会一致で、「旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求   

       める意見書」を、無所属を除く全会派一致で可決

     「九条俳句」裁判上告を議会承認、共産党は反対討論。

  06/30 市議団ニュース0701(800号)をアップしました。

  06/28 「180628加計問題 党首討論を受けて」の宣伝原稿をアップしました。

  06/27 7月13日に6月議会の報告会を行います。

  06/22 伊藤 岳流し180621をアップしました。

       市議団ニュース0617(798号)をアップしました

       市議団ニュース0624(779号)をアップしました。

  06/21 浦和区後援会ニュース

      桜区後援会ニュース

      中尾・東浦和2後援会ニュース をそれぞれアップしました。

  06/20 6月議会、委員会での討論より。サクラソウ、9条俳句問題。

  06/11 市議団ニュース0610(797号)をアップしました。

  06/09 来春の市議選に見沼区から青柳伸二(元)が立候補を決意。

  06/05 明日から6月議会が始まります、日程はこちら。

  06/03 見沼区の後援会ニュース(5月号)をアップしました。

      大宮区後援会ニュース1205をアップしました。

  06/02 市議団ニュース0603(796号)をアップしました。


◆それぞれご覧ください

他市立校より高負担中等教育学校の問題点追及

さいたま市議会、松村氏が一般質問

さいたま市議会で12日、日本共産党の松村敏夫市議が一般質問に立ち、来年4月に開校予定の市立大宮国際中等教育学校の問題点を指摘しました。

大宮国際中等教育学校は、大宮区の大宮西高校を中高一貫の6年制学校に移行したもの。大宮西高校は2017年度から生徒募集を停止し、学校名も変えることから、生徒や保護者からは「実質廃校にするものだ」と移行に反対する声があがっていました。

松村氏は大宮国際中等教育学校について、1年生から4年生まで毎年ある校外行事で計76万円かかるなど、ほかの市立中学校や高校と比べて保護者負担が高額だと指摘。校外学習について、市の就学援助制度では修学旅行費しかカバーしておらず、親が費用を払えずに参加できない子どもも出てくるとして「親の経済力によって受けられる教育内容に差が出るのは、教育の機会均等に照らして大問題だ。ほかの市立学校とバランスの取れた教育内容に見直すべきだ」と求めました。

久保田章副教育長は「費用負担について、一般的な公立学校より大きくなることは認識している。学校説明会でていねいに説明しており、できる限り費用削減に努めたい」と答弁しました。

 

福祉充実の財政運営

さいたま市議会山崎氏が求める

さいたま市議会で11日、日本共産党の山崎章市議団長が代表質問に立ち、党市議団が取り組む市民アンケートの結果から、「市民の切実な要望に応える来年度予算編成を」と求めました。

山崎氏は、約2200通の回答が寄せられている党市議団のアンケートでは、暮らしが「悪くなった」と回答した人が60%に上っていることを紹介し、国民健康保険税や介護保険料、上下水道料金などが市民に重くのしかかる一方で、大規模開発中心の市の財政運営を批判。市に力を入れてほしい施策として、税金・公共料金の引き下げや高齢者福祉・子育て支援の充実が多く挙げられたことを紹介し「大規模開発優先から、市民の福祉の充実と暮らしを支える財政運営への転換をはかるべきだ」と迫りました。

清水勇人市長は「国保税や介護保険料の引き上げ、物価上昇などが市民生活に一定の影響を与えていることは認識している。高齢者が健康で生き生きと輝き、安心で健康長寿のまちや、子育てが楽しいさいたま市の実現へ事業を進めたい」と答弁。大規模開発については、「重要な施策」だとして推進していく考えを示しました。山崎氏は「何よりも市民の声をしっかりと受け止めた予算編成を」と重ねて求めました。

署名用紙はこちらから

ダウンロード
水道署名.pdf
PDFファイル 138.5 KB

      5300筆の市民署名竈力に

            傍聴席あふれる80名の市民がかけつける

 中学道徳教科書は"学研"に、問題のある教科書は採択されず

 昨日開催されたさいたま市教育委員会で、新年度で使用する中学道徳教科書の選考がおこなわれ、問題のある教科書は採択されず、「学研」にきまりました。市民団体などから5300筆の署名がよせられ、当日は多くの市民がかけつけました。

市議会では、共産党市議団が積極的にこの問題をとりあげ論戦をリードしました。この問題を正面からとりあげた政党は共産党だけです。残念ながら、清水市政は、国政で共闘関係にある国政野党も含めて、市政の基本問題では事実上のオール与党体制にあり、国政でも、市政でも、スジをとおし、市民とともにがんばりぬく議員団の役割が浮き彫りとなりました。

ダウンロード
2018年6月議会報告(共通面).pdf
PDFファイル 4.5 MB

 

さいたま市議会が閉会

市民不在イベントを批判、守谷市議が討論

さいたま市議会は629日、21件の市長提出議案を可決・承認・同意して閉会しました。日本共産党は、2018年度一般会計補正予算案など6件に反対しました。

守谷千津子市議が討論に立ち、一般会計補正予算案に、「さいたま国際芸術祭」に向けた予算が約56000万円含まれていることについて、前回よりも事業費が2割削減されたものの、市民参加型の「市民プロジェクト」はそれを上回る3割も削減され、前回と同様に市民置き去りのイベントに突き進んでいると批判。さいたま市は政令市の中で、市民1人あたりの芸術文化事業費が低いとして過性のイベントに大規模な税金を投入するよりも、日常的な文化芸術活動への支援を強めることが必要だ」と主張しました。

市議会は同日、「さいたま市における同性パートナー等の『パートナーシップの公的認証』に関する請願」を共産党、自民党(一部の議員は退席)、自民党真政、公明党、立憲・国民・無所属の会などの賛成多数で採択しました。請願は、同性同士で生活する者も家族として扱う「パートナーシップの認証制度(仮称)」を創設し、さいたま市を性的少数者にとっても住みやすい都市にすることを求めています。

 「九条俳句」裁判上告を議会承認

共産党は反対討論

さいたま市大宮区の三橋公民館が、「九条俳句」の公民館だよりへの掲載を拒否したことをめぐる裁判で、市議会は29日、市側が最高裁に上告したことの承認を求める専決処分議案を賛成多数で承認しました。自民党(1人は退席)、自民党真政、公明党、立憲・国民・無所属の会が賛成し、日本共産党と無所属議員が反対しました。

同館俳句会会員の作者の女性は、「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句の掲載を市に求めて裁判を起こし、さいたま地裁(昨年10)、東京高裁(今年5)ともに「俳句不掲載は違法」との判決を出しました。原告側も最高裁に上告しています。

守谷千津子市議が反対討論に立ち、東京高裁が「住民が公民館を利用することについて、不当な差別的取り扱いをしてはならない」として、市の排除行為を違法と断じたにもかかわらず、最高裁に上告した清水勇人市長を批判。上告について議論した教育委員会の会議ては、俳句会との話し合いを求める意見も出たとして「市は作者や俳句会との話し合いの機会をつくり、上告の取り下げも含めて問題解決に当たるべきだ」と主張しました。

 

強制不妊手術被害者救済求め意見書

 

さいたま市議会は629日、「旧優生保護法による不妊手術の被害者救済を求める意見書」を、無所属を除く全会派一致で可決しました。

意見書は、厚生労働省によると、旧優生保護法のもとで本人の同意なく不妊手術を受けた、障害や精神疾患のある人は16475人おり、本人の意思に反して手術が施されたとすれば人権上問題があると指摘。同様の不妊手術を行っていたドイツやスウェーデンでは当事者に対する補償などの措置が講じられているとして、国に対し、速やかに実態調査を行うことや、関係者の高齢化が進んでいることから、的確な救済措置を一刻も早く講じることなどを求めています。

 

 

サクラソウの保全を

      さいたま市議会で久保議員が要求

          市側は予算確保へ「努力」と答弁

 さいたま市議会で11日、一般質問が行われ、日本共産党の久保美樹市議が市内に自生するサクラソウの保全を求めました。

 久保氏は、国の特別天然記念物に指定されるサクラソウが準絶滅危惧種となっているなかで、桜区の桜草公園に自生するサクラソウも2003年に235万株あったものが、18年には66万株まで減少したと指摘。市としてサクラソウの保全のための予算を毎年約700万円計上しているものの、草取りや周辺の自然樹の手入れなど人手が足りていないとして「保全のための予算を増やすべきだ」と主張しました。また、都市局や教育委員会が連携して保全のために力を入れることを求めました。

 久保田章副教育長は「今後も外来植物の除去や草焼きなどを継続するとともに、サクラソウの危機対策への国庫補助金の申請も検討し、必要な予算の確保に努める」と答弁。都市局との連携について、「引き続き連携を緊密にし、サクラソウが生育しやすい環境を整えて後世に引き継ぎたい」と述べました。

  

市の上告、事後承認、九条俳句裁判で市議会文教委員会

                 共産党守屋議員が反対討論

 さいたま市大宮区の三橋公民館で起きた、憲法9条を題材に詠んだ俳句の公民館だよりへの不掲載をめぐる「九条俳句裁判」で、市議会文教委員会は18日、市側が最高裁に上告したことの事後承認を求める専決処分議案を賛成多数で承認しました。自民党(1人は退席)、自民党真政、公明党、立憲・国民・無所属の会が賛成し、日本共産党は反対しました。

 同館俳句サークル会員の女性が詠んだのは「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句。女性は市に俳句掲載を求めて裁判を起こし、さいたま地裁が昨年10月、東京高裁が今年5月、ともに「俳句不掲載は違法」との判決を出していました。原告側(市)も最高裁に上告しています。

専決処分議案に対し、共産党の守谷千津子委員が反対討論しました。守谷氏は、清水勇人市長が、さいたま地裁と東京高裁から「俳句不掲載は違法」との判決を受けながら上告という重大な判断を議会の議決・決定を経ない専決処分で行ったことを批判。「作者は教育委員会との話し合いを強く望んでいる。市や教育委員会は作者の思いに寄り添い、上告の取り下げも含めて、問題解決にあたるべきだ」と主張しました。

委員会を傍聴していた、裁判を支援する「『九条俳句』市民応援団」の武内暁代表は「私たちはずっと現場の話し合いでの解決を求めてきたのに、こういう形で採決がされてしまったことは残念。本会議での採決が行われるまで、各会派に要望するなどギリギリまで頑張りたい」と話しました。