非公式ではありますがさいたま市の共産党後援会、共産党の活動などを紹介します

  02/13 予算案に組み替え要求。

  02/11 浦和区後援会ニュース、浦和宿19年2月号

       北区後援会ニュース、北斗星19年2月号   をアップしました。

  02/08 2月議会開会、国保値上げなど市民負担増をねらう。

        9条俳句については不掲載を謝罪。

  02/04 2月6日から3月議会が始まります。日程はこちらから。

  02/01  九条俳句不掲載は違法」確定、さいたま市が作者に謝罪。

  01/31 東大宮・丸ヶ崎地域後援会ニュース1月号

       七里南地域後援会ニュース1月号

       片柳地域後援会ニュース1月号  をアップしました。

  01/28 市議団ニュース190120(824号)

       市議団ニュース190127(825号) をアップしました。

  01/26 浦和区後援会ニュース、浦和宿19年1月号

       大宮区後援会ニュース19年1月号     をアップしました。

  01/10 北区後援会ニュース、北斗星19年1月号をアップしました。

  01/05 2019年党旗開き、右からご覧ください。

  01/01 1月4日11時から党旗開きが行われます。右をクリックしてご覧下さい。

  12/31 伊藤岳流し新年用を宣伝原稿にアップしました。

       市議団ニュース181230-0106(823号)をアップしました。

  12/29 1月用宣伝原稿4本を宣伝原稿にアップしました。

        片柳地域後援会ニュース12月号

      東大宮・丸ヶ崎地域後援会ニュース12月号

      七里南地域後援会ニュース12月号   をそれぞれアップしました。

  12/27 市議団ニュース181223(822号) アップしました。

  12/26 9条俳句掲載へ、判決を受けてさいたま市が発表。

  12/24 七里北・春岡地域後援会ニュース(かけはし)12月号

       大宮区後援会ニュース1812月(129号)    をアップしました。 

  12/22 12月議会が終わりました。

  12/18 市議団ニュース181216(821号) をアップしました。

  12/09 浦和区後援会ニュース、浦和宿12月号

       北区後援会ニュース、北斗星12月号  をアップしました。

       1月12日に新春決起集会を行います。

  12/07 12月議会で守谷・大木両市議が一般質問。

  12/02 大宮区後援会ニュース1811月(128号)

       桜区後援会ニュース1811月(170号)  をアップしました。

  12/01 20181201ハンドマイク原稿をアップしました。

  11/29 12月議会が28日から開会しました、日程はこちらから

       共産党議員の一般質問日程は

  11/29 市議団ニュース181125(818号)

       市議団ニュース181118(817号)  アップしました

  11/27 11・26オール埼玉行動。

  11/26 20181125ハンドマイク原稿をアップしました。

  11/23 片柳地域後援会ニュース11月号

       七里南地域後援会ニュース11月号

       東大宮・丸ヶ崎地域後援会ニュース11月号

       七里北・春岡地域後援会ニュース11月号 をそれぞれアップしました。

  11/20 9月議会報告ビラが出来ました。共通版は。

        各議員はこちらから、神田戸島山崎久保鳥海守谷松村大木

  11/14 まとめてになってしまいましたが市議団ニュースアップしました。

       市議団ニュース181111(816号)

       市議団ニュース181104(815号)

       市議団ニュース181028(814号)

       市議団ニュース181021(813号)

  11/12 浦和区後援会ニュース・浦和宿18年11月

       北区後援会ニュース・北斗星18年11月 をそれぞれアップしました。

  11/07 20181104ハンドマイク原稿

       伊藤岳流し181104(音声ファイル)を宣伝原稿にアップしました。

  11/05 遅くなりましたが10月19日に9月議会が終了しました。 


 

暮らし支える市政へ、神田・とりうみ議員が代表質問

さいたま市議会で13日、代表質問が行われ、日本共産党の神田よしゆき、とりうみ敏行両市議が2019年度予算案や消費税増税問題について、市の見解をただしました。

 

神田氏は19年度予算案について、大型開発偏重だと指摘。共産党市議団が、各種基金の活用や再開発・イベントの見直しなどで財源をつくり、国民健康保険税や介護保険料、上下水道料金の引き下げなどを実現する予算の組み替え提案を行ったことを紹介し「市民は暮らしを支える市政への転換を求めている」として、組み替え提案への見解をただしました。

 

清水勇人市長は「適正な受益者負担」などを理由に、予算組み替えに後ろ向きな姿勢を示しました。

とりうみ氏は、消費税10%増税の問題点を指摘し、昨年、共産党市議団が実施した市民アンケートで「暮らしが悪くなった」との回答が6割を超えたことを紹介。「市長は昨年、自らの期宋手当を引き[上げる一方で、市民の{負担増に目をつむることは許されない」と、国に増税中止を求めるよう迫りました。

 

清水市長は消費税について、「社会保障関係費の増加のために重要な財源であり、福祉に活用されると認識している」と述べ、市民の厳しい生活実態に背を向けました。

 

駅周辺の大型開発には101億円、福祉は23億円の減の予算案

党市議団は組み替えを提案

6日開会した市議会に上程された、さいたま市の2019年度当初予算案は、大型開発優先福祉切り捨ての清水勇人市長の姿勢が浮き彫りになっています。

一般会計は前年比04%増の5568億円で、特別会計は3118億円(前年比10%)、企業会計は1380億円(57%)です。

一般会計の中で、大宮、浦和など駅周辺6地区を開発する「2都心4副都心」関連予算は、1016000万円に上ります。

清水市長は、「東日本の中枢都市としての地位を確立する」と表明し、「(仮称)東日本連携支援センター」の運営に13000万円を計上。大型開発に固執し、大宮駅グランドセントラルステーション化構想の推進のために13000万円を計上したほか、市民会館おおみやを移転する事業では、773000万円も投入しようとしています。

また、国際自転車競技大会や、さいたま国際マラソン、さいたま国際芸術祭など呼び込み型のビッグイベントに、総額79000万円以上をつぎ込んでいます。

清水市長は大型開発を優先する一方で、2010年以降、重度要介護高齢者手当の廃止など、約23億円の福祉予算を削減。さらに、2年連続となる国民健康保険税の引き上げや、安倍政権が消費税10%への増税を狙うもとで、公共施設の使用料や上下水道料金の値上げを計画しています。

一方、日本共産党市議団が求めていた、障害者のグループホームの運営費補助や、地震発生時に倒壊の恐れのある危険なブロック塀を除去する予算も新たに盛り込まれました。

共産党の神田よしゆき市議団幹事長は「開発最優先の予算となっています。共産党は市民の暮らしを守り、社会保障充実の予算への転換を求め、予算組み替え提案も行いました。市民の要求実現のため、4月の市議選では現有8から11議席への躍進へ、頑張ります」と話しています。

 

さいたま市議会が開会市長、国保引き上げ狙う

 

さいたま市議会2月定例会が6日開会し、2019年度予算案などの予算案32件、条例案18件、一般議案7件など69件の市長提出議案を上程しました。

 

条例案は、国民健康保険税を引き上げるものや、安倍政権が消費税10%への増税を狙うもとで、10月から公共施設の使用料などを2%引き上げるものなど、市民の負担増となるものがあります。

 

清水勇人市長は施政方針説明で「東日本の『対流拠点』にふさわしい都市機能の充実・強化を進める」とし、大宮駅グランドセントラルステーション化構想や大宮、浦和両駅周辺の再開発などの大型開発を見直さずに推進する考えを表明しました。

 

会期は38日までの31日間。代表質問が21213日に行われ、日本共産党は神田よしゆき、とりうみ敏行両市議が13日に質問します。常任委員会は14日から、予算委員会は18日からです。

 

九条俳句 さいたま市議会開会冒頭 市長が不掲載を謝罪

 

さいたま市の清水勇人市長は6日、同日開会した市議会での施政方針説明の冒頭で、「九条俳句」裁判で市側の敗訴が確定したことについて「大変重く受け止め、さいたま市の代表として、おわびします」と述べました。

 

大宮区の三橋(みはし)公民館は、同館俳句サークル会員の女性が詠んだ「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句を公民館だよりに掲載することを拒否。女性が市に俳句の掲載を求めた裁判では昨年末、「俳句不掲載は違法」とした二審東京高裁の判決が確定しました。

 

細田真由美教育長は同日、教育行政方針説明の冒頭で、作者の女性に謝罪し、公民館だよりの2月号に俳句を掲載したことを報告しました。

 

「今後は、よりいっそうの生涯学習の振興と公民館での学習活動の充実に努めます」と述べました。

 

「九条俳句不掲載は違法」確定、さいたま市が作者に謝罪

 さいたま市大宮区の三橋(みはし)公民館が公民館だよりへの掲載を拒否していた「九条俳句」をめぐる裁判で、「俳句不掲載は違法」とした判決が確定したことを受けて31日、市は原告らに直接謝罪しました。

市側代表の細田真由美教育長は原告らに対し「長きにわたりお心の休まらない時を過ごされたと存じます。司法判断を真摯(しんし)に受け止め、心よりおわび申し上げます」と謝罪し、「再び同様の事態を生じないように努めます」と述べました。

作者の女性は「判決後、速やかに決断していただけて大変うれしく思っております。公民館は私たちにとっては近くで学べるところなので、自由にのびのびと学べることを保障してください」と応じました。

三橋公民館は2014年、同館俳句サークル会員の女性(78)が詠んだ「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句を、公民館だよりに掲載することを拒否。女性が市に掲載を求めて起こした裁判では昨年12月に不掲載を違法とした判決が確定し、同月に女性らは市に謝罪を求めるとともに、俳句の掲載と再発防止を市に申し入れていました。

「九条俳句」は三橋公民館だより2月号に「九条俳句」は三橋掲載されます。

 

「九条俳句」掲載へ

判決受け、さいたま市発表

 さいたま市大宮区の公民館だよりが「九条俳句」を不掲載にした問題で、俳句の作者の女性が市に掲載を求めた裁判で原告側の勝訴が確定したことを受け、市は25日、俳句の掲載を決めたと発表しました。

同区の三橋公民館は20146月、同館俳句サークル会員の女性(78)が詠んだ「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の旬を公民館だよりに掲載することを拒否。裁判では、さいたま地裁が1710月、東京高裁が185月、ともに不掲載は違法との判決を出しました。

原告側、市側ともに上告し、最高裁は20日、双方の上告を棄却。市に5000円の賠償を命じた二審東京高裁の判決が確定しました。

さいたま市の細田真由美教育長は会見で、最高裁判決を真摯(しんし)に受け止め、謝罪すると述べ「作者の気持ちに配慮し、掲載する」と表明。今後、公民館だよりの編集への住民参加も検討することを明らかにしました。

これに先立って同日、東京都千代田区で会見した原告女性は「このようなことが見過ごされて当たり前になってしまうのが恐ろしくて、たたかってきました。市は誤りを認め、俳句を掲載してほしい」と話していました。

補正予算案などに反対

12月議会が閉会

 さいたま市議会12月定例会は21日、47件の市長提出議案を可決して閉会しました。日本共産党は、一般会計補正予算案など11件に反対しました。

 鳥海敏行市議が討論に立ち、公立の放課後児童クラブの指定管理者を指定する議案について、子どもたちは支援員との信頼関係を築きながら成長しているとして、「運営者が変わる可能性のある指定管理制度は学童保育施設にふさわしくない」と指摘しました。

 市長などの特別職の職員の期末手当(一時金)を引き上げる条例案について、市民の平均所得が10年間で約13万円減るなかで、市長の給与は5年間で約340万円引き上げてきたことを批判し「市民の納得はとうてい得られない」と主張しました。

 市議会は同日、「高経年化した原発の運転期間の延長について慎重な対応を求める意見書」を賛成多数で可決しました。意見書は市民から提出された、東海第2原発の運転期間を延長しないことを求める請願を受けて、各会派間で協議し、提出されたものです。

 

 

12月4日に守谷市議、大木市議が12月議会での

 一般質問を行いました。

 「九条俳句」掲載して、守谷 千津子市議が求める

 

守谷 千津子市議は「九条俳句」を公民館だよりに掲載するよう求めました。

 同市大宮区の三橋公民館は2014年、同館俳句サークル会員の女性が詠んだ「梅雨空に『九条守れ』の女性掃議デモ」の旬を、公民館だよりに掲載することを拒否。現在、女性と市は裁判で争っています。一審、二審とも「俳句不掲載は違法」の判決が出され、市と女性が上告しています。

守谷氏は、埼玉弁護士会が市に対し俳句の掲載を求める勧告を出し、社会教育学会など公民館に関わる4団体が違法状態を解消するよう求める声明を出したことを指摘。「市民は、早期に解決することを願っている。和解など、早期の解決を進める意思はないのか」と迫りました。

 久保田章副教育長は、弁護士会の勧告や4団体の声明は「重く受け止める」としたものの、「裁判の進展を見守りたい」と繰り返しました。

 守谷氏は「違法状態を解消するために俳句を掲載し、話し合いで和解することは公民館を利用する市民の願いだ」と重ねて問題解決を求めました。清水勇人市長は答弁に立たず、細田眞由美教育長は「話し合いには対応したい」と述べました。

 水道料金引き下げを、大木 学市議が要求

  大木 学市議は高すぎる水道料金の引き下げを求めました。

 大木氏は、市の水道事業会計は毎年50億円以上の純利益を出し、水道管の耐震化も目標より早く進められるなど、財政的に安定しているにもかかわらず、水道料金は近隣の川口市や戸田市と比べても高く、20政令市の中でも3番目の高さだと指摘。

12月議会に、市民から水道料金の引き下げを求める請願とあわせて17950人分の署名が提出されたとして「市民の暮らしは年々悪化している。水道料金は引き下げるべきだ」と迫りました。

  八木澤修水道局長は、近隣市やほかの政令市と比べて水道料金が高いことは認めたものの、「施設の更新や耐震化対策などにかかる経費を水道料金として負担していただいており、料金は適正なものだ。引き下げは考えていない」と述べました。

大木氏は「水道管や関連施設の整備は計画通りに進められている。水道事業で積み上げられた利益は、料金引き下げの形で還元すべきだ」と重ねて求めました。

 

「9条こわすな!」大宮駅西口

 オール埼玉行動、野党が手をつなぐ

9条こわすな!戦争させない1126オール埼玉1万人総行動」が26日、さいたま市のJR大宮駅西口で開かれました。メインステージの宣伝力―前の通路、駅前から続く2階デッキ上は大勢の人で埋め尽くされました。野党各党の代表も参加し、「みんなの力で改憲発議を止めよう」の声に手をつなぎ応えました。8000(主催者発表)の参加者から「野党は共闘」のコールが起こりました。

 小出重義実行委員長が主催者あいさつ。山口二郎法政大学教授がゲストスピーチし「憲法、民主主義を守るために野党と市民が心を一つにし、力を合わせ、努力することが必要だ」と訴えました。

 「自衛隊を憲法に明記する憲法改正に反対する決議」(102)を可決した埼玉弁護士会の島田浩孝会長は「決議を圧倒的多数で可決した。その決意でみなさんと頑張る」と連帯あいさつ。連合埼玉、埼労連の代表もあいさつしました。

 野党から日本共産党の小池晃書記局長、立憲民主党の川内博史常任幹事会議長、国民民主党の津村啓介副代表、自由党の森ゆうこ幹事長、社民党の福島瑞穂副代表の各氏があいさつしました。

 小池氏は「権力者を縛る憲法を、憲法を守るべき権力者が自ら変えようと旗を振る。これほどの立憲主義の破壊はない」と批判。「安倍政権の下での改憲反対という一致点で野党は共闘している。オール埼玉のような立場の違いを超えた取り組みが政治を変える大きな力。一緒に頑張ろう」と呼びかけました。

ダウンロード
2018年9月議会報告ビラ共通.pdf
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10月19日に9月議会終了

さいたま市議会9月定例会は19日、27件の市長提出議案を可決・認定し、閉会しました。日本共産党は、2017年度決算認定など7件に反対しました。

 

決算認定について鳥海敏行市議が討論し、市が高齢者・障害者福祉の予算を17億円削減し、市民には高い水道料金を押し付け、税の滞納者には強権的な取り立てを行ってきたことを批判。一方で700億円ものため込みを抱えた上で各種の大型開発に税金をつぎ込んでいるとして「このようなやり方では市民の暮らしは良くならない。市民の大切な税金は、市民の暮らしを支える事業にこそ支出されるべきだ」と主張しました。

 

久保美樹市議は、条例案などについて討論し、県が心身障害者への医療費支給制度に所得制限の導入を決めたことに伴い、市でも実施する条例案について、15年の年齢制限導入に続き、さらに制度を後退させようとしていると批判。「県が所得制限を導入しても政令市である、さいたま市なら十分対応できる。国や県が悪い方向に行っても、市独自で市民を守る努力をすべきだ」と述べました。

 

他市立校より高負担中等教育学校の問題点追及

さいたま市議会、松村氏が一般質問

さいたま市議会で12日、日本共産党の松村敏夫市議が一般質問に立ち、来年4月に開校予定の市立大宮国際中等教育学校の問題点を指摘しました。

大宮国際中等教育学校は、大宮区の大宮西高校を中高一貫の6年制学校に移行したもの。大宮西高校は2017年度から生徒募集を停止し、学校名も変えることから、生徒や保護者からは「実質廃校にするものだ」と移行に反対する声があがっていました。

松村氏は大宮国際中等教育学校について、1年生から4年生まで毎年ある校外行事で計76万円かかるなど、ほかの市立中学校や高校と比べて保護者負担が高額だと指摘。校外学習について、市の就学援助制度では修学旅行費しかカバーしておらず、親が費用を払えずに参加できない子どもも出てくるとして「親の経済力によって受けられる教育内容に差が出るのは、教育の機会均等に照らして大問題だ。ほかの市立学校とバランスの取れた教育内容に見直すべきだ」と求めました。

久保田章副教育長は「費用負担について、一般的な公立学校より大きくなることは認識している。学校説明会でていねいに説明しており、できる限り費用削減に努めたい」と答弁しました。

 

福祉充実の財政運営

さいたま市議会山崎氏が求める

さいたま市議会で11日、日本共産党の山崎章市議団長が代表質問に立ち、党市議団が取り組む市民アンケートの結果から、「市民の切実な要望に応える来年度予算編成を」と求めました。

山崎氏は、約2200通の回答が寄せられている党市議団のアンケートでは、暮らしが「悪くなった」と回答した人が60%に上っていることを紹介し、国民健康保険税や介護保険料、上下水道料金などが市民に重くのしかかる一方で、大規模開発中心の市の財政運営を批判。市に力を入れてほしい施策として、税金・公共料金の引き下げや高齢者福祉・子育て支援の充実が多く挙げられたことを紹介し「大規模開発優先から、市民の福祉の充実と暮らしを支える財政運営への転換をはかるべきだ」と迫りました。

清水勇人市長は「国保税や介護保険料の引き上げ、物価上昇などが市民生活に一定の影響を与えていることは認識している。高齢者が健康で生き生きと輝き、安心で健康長寿のまちや、子育てが楽しいさいたま市の実現へ事業を進めたい」と答弁。大規模開発については、「重要な施策」だとして推進していく考えを示しました。山崎氏は「何よりも市民の声をしっかりと受け止めた予算編成を」と重ねて求めました。

署名用紙はこちらから