非公式ではありますがさいたま市の共産党後援会、共産党の活動などを紹介します

  12/09 浦和区後援会ニュース、浦和宿12月号

       北区後援会ニュース、北斗星12月号  をアップしました。

       1月12日に新春決起集会を行います。

  12/07 12月議会で守谷・大木両市議が一般質問。

  12/02 大宮区後援会ニュース1811月(128号)

       桜区後援会ニュース1811月(170号)  をアップしました。

  12/01 20181201ハンドマイク原稿をアップしました。

  11/29 12月議会が28日から開会しました、日程はこちらから

       共産党議員の一般質問日程は

  11/29 市議団ニュース181125(818号)

       市議団ニュース181118(817号)  アップしました

  11/27 11・26オール埼玉行動。

  11/26 20181125ハンドマイク原稿をアップしました。

  11/23 片柳地域後援会ニュース11月号

       七里南地域後援会ニュース11月号

       東大宮・丸ヶ崎地域後援会ニュース11月号

       七里北・春岡地域後援会ニュース11月号 をそれぞれアップしました。

  11/20 9月議会報告ビラが出来ました。共通版は。

        各議員はこちらから、神田戸島山崎久保鳥海守谷松村大木

  11/14 まとめてになってしまいましたが市議団ニュースアップしました。

       市議団ニュース181111(816号)

       市議団ニュース181104(815号)

       市議団ニュース181028(814号)

       市議団ニュース181021(813号)

  11/12 浦和区後援会ニュース・浦和宿18年11月

       北区後援会ニュース・北斗星18年11月 をそれぞれアップしました。

  11/07 20181104ハンドマイク原稿

       伊藤岳流し181104(音声ファイル)を宣伝原稿にアップしました。

  11/05 遅くなりましたが10月19日に9月議会が終了しました。

  10/29 七里北・春岡後援会ニュース10月号をアップしました。

  10/21 七里南地域後援会ニュース10月号

       片柳地域後援会ニュース10月号

       東大宮・丸ケ崎後援会ニュース10月号 をそれぞれアップしました。

  10/19 市議団ニュース181014(812号)をアップしました。

  10/12 市議団ニュース181007(811号)をアップしました。

       桜区後援会ニュース・さくらニュース18年10月(169号)

       浦和区後援会ニュース・浦和宿18年10月  それぞれアップしました。

  10/10 中央区後援会が11月13日にバス旅行を企画。

  10/04 市議団ニュース180930(810号)をアップしました。

  10/03 伊藤岳流し181003(音声)、181003沖縄知事選・内閣改造の二つを宣伝原稿にアップしました。

  09/30 昨日の演説会に1300名、ご協力ありがとうございました。

  09/29 東大宮・丸ケ崎後援会ニュース(つながり)

      七里南地域後援会ニュース

      片柳地域後援会ニュースをアップしました。

  09/22 市議団ニュース180916(808号)をアップしました。

  09/14 12日の松村議員の一般質問をアップしました。

       北区後援会ニュース(北斗星)9月号

       浦和区後援会ニュース(浦和宿)9月号をアップしました。

  09/13 市議団ニュース180909(807号)をアップしました。

  09/12 11日の山崎議員の一般質問をアップしました。

  09/04 水道料金引き下げ署名を行っています。

  09/03 市議団ニュース180902(806号)をアップしました。

  09/02 9月5日から9月議会が始まります。日程はこちら。 


◆それぞれご覧ください

 

12月4日に守谷市議、大木市議が12月議会での

 一般質問を行いました。

 「九条俳句」掲載して、守谷 千津子市議が求める

 

守谷 千津子市議は「九条俳句」を公民館だよりに掲載するよう求めました。

 同市大宮区の三橋公民館は2014年、同館俳句サークル会員の女性が詠んだ「梅雨空に『九条守れ』の女性掃議デモ」の旬を、公民館だよりに掲載することを拒否。現在、女性と市は裁判で争っています。一審、二審とも「俳句不掲載は違法」の判決が出され、市と女性が上告しています。

守谷氏は、埼玉弁護士会が市に対し俳句の掲載を求める勧告を出し、社会教育学会など公民館に関わる4団体が違法状態を解消するよう求める声明を出したことを指摘。「市民は、早期に解決することを願っている。和解など、早期の解決を進める意思はないのか」と迫りました。

 久保田章副教育長は、弁護士会の勧告や4団体の声明は「重く受け止める」としたものの、「裁判の進展を見守りたい」と繰り返しました。

 守谷氏は「違法状態を解消するために俳句を掲載し、話し合いで和解することは公民館を利用する市民の願いだ」と重ねて問題解決を求めました。清水勇人市長は答弁に立たず、細田眞由美教育長は「話し合いには対応したい」と述べました。

 水道料金引き下げを、大木 学市議が要求

  大木 学市議は高すぎる水道料金の引き下げを求めました。

 大木氏は、市の水道事業会計は毎年50億円以上の純利益を出し、水道管の耐震化も目標より早く進められるなど、財政的に安定しているにもかかわらず、水道料金は近隣の川口市や戸田市と比べても高く、20政令市の中でも3番目の高さだと指摘。

12月議会に、市民から水道料金の引き下げを求める請願とあわせて17950人分の署名が提出されたとして「市民の暮らしは年々悪化している。水道料金は引き下げるべきだ」と迫りました。

  八木澤修水道局長は、近隣市やほかの政令市と比べて水道料金が高いことは認めたものの、「施設の更新や耐震化対策などにかかる経費を水道料金として負担していただいており、料金は適正なものだ。引き下げは考えていない」と述べました。

大木氏は「水道管や関連施設の整備は計画通りに進められている。水道事業で積み上げられた利益は、料金引き下げの形で還元すべきだ」と重ねて求めました。

 

「9条こわすな!」大宮駅西口

 オール埼玉行動、野党が手をつなぐ

9条こわすな!戦争させない1126オール埼玉1万人総行動」が26日、さいたま市のJR大宮駅西口で開かれました。メインステージの宣伝力―前の通路、駅前から続く2階デッキ上は大勢の人で埋め尽くされました。野党各党の代表も参加し、「みんなの力で改憲発議を止めよう」の声に手をつなぎ応えました。8000(主催者発表)の参加者から「野党は共闘」のコールが起こりました。

 小出重義実行委員長が主催者あいさつ。山口二郎法政大学教授がゲストスピーチし「憲法、民主主義を守るために野党と市民が心を一つにし、力を合わせ、努力することが必要だ」と訴えました。

 「自衛隊を憲法に明記する憲法改正に反対する決議」(102)を可決した埼玉弁護士会の島田浩孝会長は「決議を圧倒的多数で可決した。その決意でみなさんと頑張る」と連帯あいさつ。連合埼玉、埼労連の代表もあいさつしました。

 野党から日本共産党の小池晃書記局長、立憲民主党の川内博史常任幹事会議長、国民民主党の津村啓介副代表、自由党の森ゆうこ幹事長、社民党の福島瑞穂副代表の各氏があいさつしました。

 小池氏は「権力者を縛る憲法を、憲法を守るべき権力者が自ら変えようと旗を振る。これほどの立憲主義の破壊はない」と批判。「安倍政権の下での改憲反対という一致点で野党は共闘している。オール埼玉のような立場の違いを超えた取り組みが政治を変える大きな力。一緒に頑張ろう」と呼びかけました。

ダウンロード
2018年9月議会報告ビラ共通.pdf
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10月19日に9月議会終了

さいたま市議会9月定例会は19日、27件の市長提出議案を可決・認定し、閉会しました。日本共産党は、2017年度決算認定など7件に反対しました。

 

決算認定について鳥海敏行市議が討論し、市が高齢者・障害者福祉の予算を17億円削減し、市民には高い水道料金を押し付け、税の滞納者には強権的な取り立てを行ってきたことを批判。一方で700億円ものため込みを抱えた上で各種の大型開発に税金をつぎ込んでいるとして「このようなやり方では市民の暮らしは良くならない。市民の大切な税金は、市民の暮らしを支える事業にこそ支出されるべきだ」と主張しました。

 

久保美樹市議は、条例案などについて討論し、県が心身障害者への医療費支給制度に所得制限の導入を決めたことに伴い、市でも実施する条例案について、15年の年齢制限導入に続き、さらに制度を後退させようとしていると批判。「県が所得制限を導入しても政令市である、さいたま市なら十分対応できる。国や県が悪い方向に行っても、市独自で市民を守る努力をすべきだ」と述べました。

 

他市立校より高負担中等教育学校の問題点追及

さいたま市議会、松村氏が一般質問

さいたま市議会で12日、日本共産党の松村敏夫市議が一般質問に立ち、来年4月に開校予定の市立大宮国際中等教育学校の問題点を指摘しました。

大宮国際中等教育学校は、大宮区の大宮西高校を中高一貫の6年制学校に移行したもの。大宮西高校は2017年度から生徒募集を停止し、学校名も変えることから、生徒や保護者からは「実質廃校にするものだ」と移行に反対する声があがっていました。

松村氏は大宮国際中等教育学校について、1年生から4年生まで毎年ある校外行事で計76万円かかるなど、ほかの市立中学校や高校と比べて保護者負担が高額だと指摘。校外学習について、市の就学援助制度では修学旅行費しかカバーしておらず、親が費用を払えずに参加できない子どもも出てくるとして「親の経済力によって受けられる教育内容に差が出るのは、教育の機会均等に照らして大問題だ。ほかの市立学校とバランスの取れた教育内容に見直すべきだ」と求めました。

久保田章副教育長は「費用負担について、一般的な公立学校より大きくなることは認識している。学校説明会でていねいに説明しており、できる限り費用削減に努めたい」と答弁しました。

 

福祉充実の財政運営

さいたま市議会山崎氏が求める

さいたま市議会で11日、日本共産党の山崎章市議団長が代表質問に立ち、党市議団が取り組む市民アンケートの結果から、「市民の切実な要望に応える来年度予算編成を」と求めました。

山崎氏は、約2200通の回答が寄せられている党市議団のアンケートでは、暮らしが「悪くなった」と回答した人が60%に上っていることを紹介し、国民健康保険税や介護保険料、上下水道料金などが市民に重くのしかかる一方で、大規模開発中心の市の財政運営を批判。市に力を入れてほしい施策として、税金・公共料金の引き下げや高齢者福祉・子育て支援の充実が多く挙げられたことを紹介し「大規模開発優先から、市民の福祉の充実と暮らしを支える財政運営への転換をはかるべきだ」と迫りました。

清水勇人市長は「国保税や介護保険料の引き上げ、物価上昇などが市民生活に一定の影響を与えていることは認識している。高齢者が健康で生き生きと輝き、安心で健康長寿のまちや、子育てが楽しいさいたま市の実現へ事業を進めたい」と答弁。大規模開発については、「重要な施策」だとして推進していく考えを示しました。山崎氏は「何よりも市民の声をしっかりと受け止めた予算編成を」と重ねて求めました。

署名用紙はこちらから