非公式ではありますがさいたま市の共産党後援会、共産党の活動などを紹介します

  08/15 竹腰さんの第一声ほか ☟

  08/10 大宮区県議補選、竹腰氏勝利へ決起集会 ☟

  08/05 市議団ニュース8/6・13(763号)

  08/03 大宮区県議補選のページを作りました。

  07/30 県議補選(大宮区)に竹腰 連氏が立候補 ☟

  07/28 「臨時国会を直ちに開け」宣伝原稿をアップしました

  07/27 市議団ニュース7/23・30(762号)

  07/26 各区の紹介のページに6月議会報告をアップしました

  07/21 市議団ニュース7/16(761号) 

  07/21 市議団ニュース7/9(760号)

  07/05 市議会6月議会の議案採決、議長人事で会期延長

  07/04 7月16日に梅村さえ子衆議院議員

      8月5日に山下副委員長、参議院議員が街頭演説 

  07/02 福島第一原発この1週間のページを作りました。

        赤旗記事からですが。

  07/01 市議団ニュース7/2(759号)

  06/30 県議会で公明党の 難癖認めず通告通り質問。☟

  06/27 市議団ニュース6/25(758号)

  06/19 市議団ニュース6/18(757号)

  06/14 6月議会で戸島市議が代表質問。☟

  06/08 6月18日15区街頭演説会が行われます。☟

  06/08 市議団ニュース6/4(755号)

 

それぞれご覧ください

 

竹腰氏勝利へ決起、県議補選(大宮)18日告示27日投票

 

18日告示(27日投票)の埼玉県議補選南5(さいたま市大宮区、定数1)で、日本共産党の竹腰連候補(25)=新=の勝利をめざす決起集会が9日、さいたま市で開かれました。

 

県議補選は、自民党の沢田力氏が政務活動費の不正受給で辞職したことに伴うもの。

 

竹腰氏が決意表明し「国政では政治の私物化が行われ、埼玉では税金の私物化が行われている。政務活動費の2割カットやインターネットでの領収書公開などを実現したい」と強調。公約として、国民健康保険税の引き下げ、保育所待機児童ゼロ、県独自の給付制奨学金の創設、ブラック企業・ブラックバイトの規制も主張し、「みなさんと連帯して、県議会に駆け上がります」と訴えました。

 

村岡正嗣県議団幹事長は、共産党県議団の役割と実績を報告しました。各自治体の議員や国会議員と連携して現場の生の声を聞いて、県内で起きた大雪や竜巻被害の被災者支援策を実現し、県立小児医療センターの移転問題で患者家族に寄り添って運動してきたことなどを紹介。「共産党県議団を5人から6人に増やし、県民の命と暮らしを守る力を大きくさせてください」と呼びかけました。

県議補選には竹腰氏のほか、民進党1人、無所属2人が立候補を表明し、新人4氏の争いになる見込みです。自民党は擁立を見送りました

 

クリーンな県議会に

 

県議補選(大宮区) 竹腰候補、会見で決意

 

818日告示(27日投票) の埼玉県議補選南5(さいたま市大宮区) への立候補を表明した、日本共産党の竹腰連氏(25)28日、記者会見で、定数1の選挙で必ず勝ち抜く決意を語りました。

 

県議補選は、自民党の沢田力氏が政務活動費の不正受給の発覚で議員辞職したことによるもの。現在、前回選挙にも立候補した無所属新人や、民進党の新人が立候補を表明しています。

 

竹腰氏は会見で、沢田元県議が領収書を偽造して500万円以上の政務活動費を不正に受け取ったことを批判。共産党が政党助成金や企業・団体献金を一切受け取らない政党だと紹介し「県議会でもクリーンなお金の使い方が必要です」と主張。月50万円の政務活動費を2割カットすることや、領収書のウェブ公開を提案したいと述べました。

 

また、過酷な労働で若者を使いつぶすブラック企業やブラックバイトの規制、返済不要の県独自の給付制奨学金創設、保育所の待機児童ゼロなどを公約に掲げ「県民のための県政をつくりたい」と訴えました。

 

会見には、斉藤功党さいたま地区委員長、柳下礼子県議団長が同席。斉藤氏は「空白となっている、さいたま市の党県議の議席を勝ち取りたい」と述べました。

 

竹腰連(25)=新=杏林大学卒。日本民主青年同盟県副委員長、党准県委員。

 

 

さいたま市議会23件可決・同意

 

共産党は3件反対

 

さいたま市議会は630日、市長提出議案の採決を行い、2017年度補正予算案など23件を可決・同意しました。日本共産党は、「赤城少年自然の家」の解体工事請負契約についての議案など3件に反対しました。

 

松村敏夫市議が討論に立ち、163月に閉所した赤城少年自然の家について、同年6月から始まったアスベスト除去工事が、新たに除去すべきアスベストが発見されるなどして3回も工事期間が延長され、市側がアスベストの有無についての事前調査が不十分だったと認めたと指摘。「その後も解体工事の時期について十分な検討を行わなかったために費用がかさみ、最終的に契約金額を1500万円も増額することになったのは問題だ。このまま契約を進めることは認められない」と批判しました。

 

市議会6月定例会は同日、閉会する予定でしたが、議長人事をめぐって紛糾し、会期が10日まで延長となりました。

 

 

埼玉県議会、公明の「共謀罪法」難癖認めず

 

共産党が通告通り質問

 

26日の埼玉県議会で、日本共産党の金子正江県議が「共謀罪法は廃止すべき」との題名で一般質問しようとしたところ、公明党が正式な法律名を使うよう文言修正を要求し、当日の質問ができなかった問題で、議会運営委員会は27日、「発言通告の通りに質問を行う」とした委員長の提案を、公明党も含めた全委員が了承しました。これを受け、金子氏は同日午後4時すぎに質問を行いました。

 

この日の議会運営委員会で共産党の秋山文和委員は、法律名や条約名などの通称、略称の使用は広く受け入れられていることや、発言通告は正式に議長に届け出ているものであることを指摘し「一会派の思惑で変更すれば議会の汚点になる」と公明党を批判しまし

 

た。

 

公明党の権守幸男委員は「正式名または適切な略称を使うべきだ」と繰り返しましたが、委員長提案を受け入れました。